コラーゲンは人間の体を構成する重要なタンパク質のひとつ。

皮膚・血管・骨などあらゆる組織に含まれ、細胞同士を繋ぐ大切な働きをしています。

しかし、体内で作られるコラーゲン量は年齢とともに年々減少していくため、外から積極的に補うことが必要といわれています。

フィッシュコラーゲン『F-Collagen』 は、魚のウロコから極めて高い濃度・純度で抽出された天然由来のコラーゲンで、その消化吸収率の高さに特徴があります。

1. 高濃度・高純度

高純度を誇るコラーゲンを1袋(500ml)に62.5ml配合。
1日に20~30ml程度、お好きな飲み物や食べ物に混ぜていただくことで、 体に必要なコラーゲンを効率良く摂取することができます。

2. 「3重らん構造」を壊さずに抽出

コラーゲンは3本のポリペプチド鎖から出来ており、それらがきれいに巻いた「3重らせん構造」になっています。分子量は約30万で、長さ300nm、直径1.5nmの筒型をしています。優れた生物機能の発現には3重らせん構造が重要です。しかし、この構造は加熱すると解けてゼラチンになっていまします(下記図)。そして、元の分子構造に戻ることはできません。さらに低分子化したものはコラーゲンペプチドとして健康食品などに広く使われていますが、コラーゲンとしての機能ではなく、アミノ酸としての機能を期待するものです。したがって、コラーゲンの生物機能を最大に活用するポイントは、3重らせん構造を壊すことなく取り出して、壊さずに使うところにあります。「F-Collagen」は魚のうろこから3重らせん構造を壊さずに抽出することに成功しました。

フィッシュコラーゲン 「F-Collagen」

3. 安心

保存料・着色料・香料は一切使用していません。
脂肪分が殆ど無いウロコから塩酸を用いない独自技法で抽出しているため、残留塩酸や環境ホルモン・ダイオキシンが蓄積される心配がなく、妊娠・授乳中の方 でも安心してご愛用いただけます。

4. 消化吸収

牛や豚などの体温(40℃付近)に比べて魚類は8~9℃と低いため、人の体内では非常に溶けやすく消化吸収率が極めて高いという特徴があります。
動物性コラーゲンとフィッシュコラーゲンの違い

動 物 (ANIMAL) 魚(FISH) スカール(ウロコ)
組成 骨、皮 コラーゲン コラーゲン
ウロコ
(100%)
コラーゲン(35~45%)
キチン質(0.5~4.5%)
細胞活性 優れている 特に優れている
消化性 劣る 優れている
臭い きついタンパク質 ほとんど無臭
試飲 飲みにくい 飲みやすい
ゲル化 固まりやすい 固まりにくい
効能 肌の活性 肌の再生、臓器の活力、間接強化

5. 飲みやすさ

魚の気になるニオイや雑味はほとんどなく、混ぜるものの風味を損ないません。
コーヒーやジュース、ヨーグルトやスープなどの料理に、お好きなものに混ぜてお召し上がりください。

推奨摂取量 

一日当たり 20~30ml 程度

栄養成分表示(100ml 当たり)

コラーゲン 12.5ml
エネルギー 50kcal
タンパク質 12.5g
脂質 0.1g未満
炭水化物 0.1g未満
ナトリウム 0g

※ (財)日本食品分析センターにて試験

保存方法

防腐剤など一切入れていませんので、使用後は必ず密栓をして冷蔵庫内に保管して下さい。

冷蔵庫等の低温での保存でゼリー状になることがありますが、品質に問題はありません。

室温に10~20分程度置いていただくことで液体に戻ります。

注意事項

  • 開封後は10℃以下で保存し、1ヶ月以内にお召し上がりください。
  • 賞味期限はラベルに表示しておりますので、十分ご注意ください。
  • お飲みになり異常が現れた場合は、かかりつけの医師にご相談ください。